愛犬の皮膚病予防に大切な保湿について知ろう!

愛犬のこと本当に分かってますか?

 

  • 毛並みがゴワゴワ
  • 足で掻く
  • 舐める
  • 吸う
  • 咬む
  • こすりつける
  • フケが出ている

 

 

これらの行動はもしかしたらかゆみ行動かも知れません。

 

どれもワンちゃんが何気なく行っている行動ではありますが、同じ場所をしきりに舐めていたり掻いていたりしている場合は、注意が必要です。

 

脱毛など目に見えやすい症状が出ていれば、飼い主も気づきやすいのですが、ワンちゃんの皮膚病の症状はそれだけではありません。
皮膚が赤くなっていないか、発疹が出ていないか、ノミやダニがいないか、また目に見える症状が出ていない場合もあります。

 

表皮の角質層は、肌の刺激や乾燥、紫外線からダメージを守る役割をしています。
実はこの角質層が、ワンちゃんには人の3倍も薄く、刺激や乾燥に弱い為、皮膚トラブルを起こしやすく皮膚病を患っているワンちゃんは少なくありません。

 

人でも皮膚病はストレスや、痛みを伴います。
しかし、角質層の薄いワンちゃんは、人以上にダメージを受けやすいので私たちが考えている以上の痛みに耐えているんです。
更に症状が既に悪化していると、治すまでに非常に時間がかかってしまいます。

 

皮膚病を防ぐためには、飼い主の日ごろからのケアが大切になってきます。
大切な愛犬を守ってあげられるのは、飼い主である貴方しかいません。
そしてワンちゃんの言葉を理解してあげられない以上、痛みは図りきれません。
予防方法を知り、大切な愛犬を皮膚病から守ってあげましょう!

ワンちゃんの皮膚の乾燥と皮膚病の関係

角質層が薄いワンちゃんは、お肌が乾燥しやすくなっています。
乾燥してしまうと、どうなるのか詳しくご説明させていただきます。

 

通常健康な皮膚の場合は角質層の角膜は、水分が含まれており水分が接着剤のような働きをして、細胞間に隙間がないように綺麗に並んでいます。
その表面を皮脂膜という大切な油が覆っています。
この仕組みを皮膚のバリア機能と言います。

 

皮膚病の原因の多くは、皮膚病の原因菌が身体の中に入ってしまい、それを外に追い出そうとする働きが過剰に出てしまい、かゆみや湿疹、発疹などの症状として現れます。
この原因菌は、空気中に存在する菌もありますが、ワンちゃんの身体にもともと付着している常在菌も当てはまります。

 

健康な皮膚の場合は、皮膚のバリア機能が働き、皮膚病の原因菌が身体の中に侵入することを防いでくれます。

 

しかし、乾燥している場合、表皮層の水分が蒸発し、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。
水分が蒸発することにより、皮膚の角質が捲れあがり、細胞間に隙間ができます。
この隙間に、皮膚病の原因菌が入り込み、かゆみや湿疹・発赤の原因を引き起こします。
さらに通常健康な肌の場合は、ターンオーバーによって、古い角質は綺麗な角質へと定期的に交換されていきますが、細胞の並びに乱れがある場合、皮脂腺の分泌に異常が出てしまうため、皮膚病が進行してきます。

ワンちゃんの皮膚病予防

ワンちゃんは角質層が薄い為、皮膚病になりやすいので、注意が必要です。
既に同じ場所をかゆがっていたり、脱毛や発疹、発赤が出ている場合は、すぐに対処しましょう。

 

動物病院は保険がきかないため、高額ですし、何よりも愛犬を少しでも痛い思いや、不快感を与えたくないのは、飼い主だと当然だと思います。

 

皮膚病はしっかりケアを行っていれば未然に防げます。
原因を知り、対処することで愛犬の過ごしやすい環境を整えてあげましょう!

 

    <皮膚病の主な原因>

  1. 皮膚が清潔に保てていない
  2. シャンプーのやりすぎ
  3. 肌が乾燥している
  4. 強いストレスを感じている
  5. アトピー体質
  6. 食べ物によるアレルギー

 

原因としては上記の項目になります。
一つずつ原因と予防を知っていきましょう。

 

原因@皮膚が清潔に保たれていない

皮膚病の一番の原因は、皮膚が清潔に保たれていないことです。
定期的なシャンプーを行うことで、かゆみの原因になるダニやノミを洗い流すことができ、ワンちゃんの皮膚病で非常に多く夏場に発症しやすい、細菌性皮膚炎の原因菌の繁殖を抑えることが出来ます。

 

更に抵抗力が落ちた際に発症する真菌性の皮膚炎の原因のカビ菌に関しましても、皮膚を清潔に保つことで予防が可能です。

 

また、室内犬に関しましては周辺衣類の定期的な洗濯を行うことで、外から持って帰ってきたダニやノミを徹底的に除去することをお勧めします。

 

原因Aシャンプーのやりすぎ

上記でも説明させていただきましたが、清潔に保つためにはシャンプーが必要です。
しかし、やりすぎも必要な皮脂まで落としてしまう為、肌のバリア機能を低下させてしまい、被毛もパサついてきてしまいます。

 

シャンプーはワンちゃんの種類によって異なりますが、月1〜2回程度に収めるようにしましょう。さらにシャンプー後のドライヤーにて皮膚も乾燥してしまうので、シャンプー後の保湿が大切です。保湿クリームや保湿化粧水をしっかり使用して、皮膚のバリア機能を高めてあげましょう。

 

原因B肌が乾燥している

ワンちゃんの皮膚の角質層は人間の3分の1ほどの薄さしかありません。
角質層が薄いと肌のバリア機能として角質層に含まれている水分量が少ない為、非常に乾燥しやすく、人間よりもはるかに敏感肌です。

 

乾燥してしまうと皮膚から細菌が入りやすくなってしまうため、ワンちゃんは皮膚病にかかりやすい傾向にあります。
少しでも乾燥を防ぐために、被毛で包まれていますが、それでも人間よりも乾燥しやすいので、日常的な湿度の管理が必要です。

 

原因C強いストレスを感じている

ワンちゃんは強いストレスや、恐怖を感じた際、自分の気持ちを落ち着けるために自分の身体を舐める習性があります。

 

飼い主様とのコミュニケーションがとれていなかったり、お散歩が十分でない場合、または他の皮膚炎のかゆみが原因でストレスを感じたり、ご自宅にワンちゃんの居場所が無くなってしまった時などに強いストレスを感じるワンちゃんが多いようです。
身体を舐め続けることで被毛が抜け、そこから炎症しやすくなってしまいます。しっかりお散歩や遊んであげるなど、コミュニケーションを図ることで、免疫力の向上にも繋がります。

 

原因Dアトピー体質

こちらは遺伝的な要因で一番多く、アレルギー抗体IgEを生成しやすい体質のワンちゃんに多く、また皮膚のバリア機能が皮膚を通じて体内に入ってしまうことから悪化しアトピー体質になることもあるようです。

 

アトピー体質は一度なってしまうと完治は難しく、定期的な病院での治療が必要です。
未然に防げるようにバリア機能の低下を防ぐため、保湿をお勧めします。

 

原因E食べ物によるアレルギー

ワンちゃんにも人間同様、食べ物に対するアレルギー反応をもつワンちゃんもいるようです。

 

食べ物によるアレルギー反応はドッグフードの原料となるものが実は多く、食べ物によるアレルギー症状は口周り、目の周り、耳の奥などの身体の内側から発症しやすい為、その部分に発赤や発疹、かゆみ行動が出ている際は、何をいつ食べたか明確にしたうえで、ドッグフードの変更をお勧めします。
また、それでも皮膚の炎症が見られる場合は、アレルゲン検査を病院にてしてもらうといいでしょう。

 

 

【アレルギー原因となりやすい食品】

  • 肉類
  • 大豆
  • 乳製品
  • 小麦
  • トウモロコシ

 

皮膚病を予防するには

皮膚病を予防するには、愛犬の少しの変化にも気づいてあげること。
皮膚を清潔に保つことで、皮膚病の原因を寄せ付けない。
皮膚をしっかり保湿してあげることで、皮膚のバリア機能を高め、細菌が入りこむ隙間を与えないことが大切です。

愛犬の皮膚トラブルを防ぐためケア用品の選び方

ワンちゃんの皮膚を守るために効果的なケア用品の選び方をご紹介させていただきます。
皮膚病予防のために購入したケア用品ですが、選び方を間違えてしまうと、逆に悪化してしまうこともあります。

 

人よりも敏感肌のワンちゃんには、人間の使う保湿剤は刺激がかなり強い為、使用してはいけません。
どんなものを選べばいいか把握して、ワンちゃんにあったものを使ってあげましょう。

 

シャンプーの選び方

まずは、愛犬の肌のチェックをしてみてください。
肌がべたついているか、そうでないかによってシャンプーの選び方が変わってきます。

 

肌がべたついている

べたべたしている場合は洗浄力が強い『薬用シャンプー』の使用をお勧めします。

 

脂漏性皮膚炎になりやすいワンちゃんは肌がべたべたしています。
脂漏性皮膚炎とは肌に余計な脂が付着し、その脂が酸化してしまうことで皮膚炎になってしまいます。
しかし、ここで肌に優しい『無添加シャンプー』や『ナチュラルシャンプー』を使用すると、汚れが落としきれず、悪化する可能性や何度も洗ってしまうことから皮脂を落としてしまう危険性があります。
しっかり正しいシャンプー方法で洗浄し、皮脂を落とさず汚れのみを落としてあげることで、脂漏性皮膚炎予防になります。

 

肌にべたつきがない

多くのワンちゃんはべたつきより、乾燥しているこちらのタイプが多いです。
通常ワンちゃんの皮膚は角質層が薄いことから、乾燥しやすく肌のバリアが壊れやすい為、低刺激のシャンプーを使用しがちですが、界面活性剤が使用されている為、非常に敏感なワンちゃんの肌は傷つきやすいです。
なので、化学物質を使用していない『無添加シャンプー』や『ナチュラルシャンプー』の使用をお勧めさせていただきます。

 

保湿剤

保湿剤は塗る場所によって使い分けましょう!
基本的には化粧水や、保湿クリームを使用するのですが、被毛に隠れていない肉球などは、しっかり塗りながらマッサージしてあげることが大切です。

 

さらにワンちゃんは、毛づくろいにて身体を舐めることがよくあります。
もし身体を舐めても大丈夫なように天然成分の化粧水を使用しましょう。
また、オイルにて保湿されている方も多いですが、ワンちゃんの肌に合うオイルを探すのは飼い主にとっても、ワンちゃんにとっても負担をかけますので、あまりお勧めはできません。
是非ワンちゃんのお肌に合いやすい化粧水や、クリームのご使用をお勧めさせていただきます。

皮膚トラブル予防ができる化粧水!

保湿に最もお勧めなのが、犬用化粧水や犬用保湿スプレーです!
いつでも使用しやすく、被毛のあるワンちゃんにしっかり肌に塗ってあげるには、液体が使いやすく肌なじみもかなりいいのでお勧めです!!

 

ここで注意しなければいけないのは、人用のものは絶対に使わないでください!
ワンちゃんの肌は人よりも大変敏感で、いくら低刺激と謳っていてもワンちゃんにとっては低刺激ではありません。

 

化粧水の選び方で重要なのは、保湿力があること、ワンちゃんの肌にも刺激がないもの、ノミやダニ予防にも有効なもの
上記の項目が揃っていれば、大方の肌トラブルは回避できます!

 

愛犬の肌に合っているかは、最初の段階で必ず一度使用してみてご確認してください。
少しでも発赤や湿疹などの肌の異常が現れた場合は、すぐに使用を中止することも大切です。

 

愛犬のスキンケアお勧め化粧水ランキング

お値段: 4,320円
内容量: 200ml
送料  : 無料

 

効果  : 肌荒れ・敏感肌の治療や予防 / 被毛のハリコシ・ツヤ / イヤなニオイ / 肌を清潔に保つ / ノミやダニを寄せ付けない

 

成分  : 水 / 加水分解酵母エキス(温泉酵母) / 加水分解コラーゲン(原料:温泉酵母) / 緑藻エキス(温泉藻) / ユーカリ葉エキス / ローズマリー葉エキス

 

アヴァンスは世界最大の国際有機認定機関によるオーガニックの世界基準エコサート登録原料の自己開発成分原料W受賞!

 

温泉藻類『RG92』・温泉酵母『加水分解酵母エキス』

ノンアルコール / 無添加 / 防腐剤フリー

 

100%天然素材を使用で、世界的にも注目されている犬用化粧水です!

お値段: 1,080円
内容量: 125ml
送料  : 540円

 

効果  : 乾燥・フケ・かゆみを予防

 

成分  : マカダミアナッツオイル / ユーカリオイル / ティーツリーオイル / ローズマリーオイル / ラベンダーオイル / ベジタブルグリセリン / アラントイン / ピロクトンオラミン / 保存料

 

お値段: 1,600円
内容量: 200ml
送料  : 500円

 

効果  : 保湿 / 被毛保護

 

成分  : ゆず果実エキス / こんにゃく根エキス / ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) / システイン:オリゴメリックプロアントシアニジン / ヒアルロン酸Na / ポリグルタミン酸 / (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシピロプル加水分解シルク / グリチルリチン酸2K / トコフェロール / ベタイン / キトサン / アルギン酸Na / クエン酸 / カプリリルグリコール / セテアリルグリコシド / PPG-6デシルテトラデセス-30 / 1,2-ヘキサンジオール / PVP / ポリ-γ-グルタミン酸 / フェノキシエタノール / ペンチレングリコール / キサンタンガム / ヒドロキシエチルセルロース

 

お勧め化粧水ランキングまとめ

1位は天然成分100%のアヴァンスです!
どんな化粧水にも多少なりとも、化学薬品が含まれていますが、このアヴァンスに関しましては一切化学薬品不使用でワンちゃんの口に入っても安全な成分で配合されている為、すぐに何でも口にくわえてしまうワンちゃんに安心して使える化粧水なので大変お勧めです!
安全面だけでなく、保湿力に関しましても特許を取得している温泉藻類の「RG92」がワンちゃんの肌と被毛を健やかにする成分が3億個も凝縮している為、肌の乾燥や被毛のパサつき、皮膚の刺激を防いでくれます。

 

2位はA.P.D.C.モイスチャーミストです。
こちらは万能薬と言われるティーツリーオイルを使用しており、自然由来のもので高い抗菌作用があります。しかし、保存料を使用しているところが成分に関してはどれも、お肌に優しいものですが、保存料が入ってしまっているのが少し残念です。

 

3位は高濃度セラミドモイスチャースプレーでこちらは皮膚に良いとされている成分がたっぷり入っています。しかし、その分化学薬品の使用が多く、これだけ皮膚にいい成分が入っているからこそ、そこまで症状として現れる心配はありませんが、合成界面活性剤の使用があるため、ワンちゃんの中でも非常に肌の弱いワンちゃんには様子を見ながら使ってあげてください。

 

愛犬の肌ストレスにお勧め『アヴァンス』とは?

アヴァンスは皮膚の炎症に効果的で特許を取得している温泉の温泉藻を使用した天然成分100%、ノンアルコールで無添加、防腐剤フリーのワンちゃんのための肌に非常に優しい犬用化粧水です。
犬用化粧水とは、角質層が人間の1/3しかないワンちゃんの為に作られた、肌トラブル原因になる乾燥の予防や被毛のケア、皮膚の炎症の治療を目的にした化粧水です。

 

温泉藻とは?

別府温泉の地で発見した温泉の中で生きる新種の温泉藻は、「温泉治療を実現させたい」というサラヴィオ中央研究所の温泉研究チームの思いから発見されました。

 

別府温泉から発見した新種の温泉藻『RG92』は、温泉藻類の中でも最も広く高い抗酸化作用を持っていることを、医学学会での学術発表を重ねて、日本のみならず海外からも視察団が来社するなど今注目されています。

 

【RG92の作用】

  • 腰痛・関節痛・リウマチによる痛みや筋肉痛等の緩和
  • アトピー性皮膚炎やニキビやかゆみ

もう一つのアヴァンスの大切な主成分

アヴァンスは温泉藻のほかに温泉酵母というものを発見しています。
この温泉酵母はアヴァンスの成分で加水分解酵母エキスと加水分解コラーゲンにて使用されています。
このどちらも肌の元気さと潤いを引き出す特別な保湿成分です。
この温泉酵母も、世界タイトルを受賞した研究チームが「第74回世界毛髪研究会議」にて提唱した「マイクロセンサー理論」のプレゼンテーションで最優秀賞を受賞しています。

 

 

『アヴァンス』の効果

  •  被毛のハリコシ・つや
  •  ワンちゃんのいやな臭いを除去
  •  肌荒れ・敏感肌を守る
  •  皮膚トラブルによる脱毛
  •  かゆい皮膚トラブル
  •  乾燥によるフケ

 

実はアヴァンスには皮膚や被毛のケア以外にもう一つ、犬特有のいやな臭いを除去してくれる作用があります。
アヴァンスは別府温泉から採取した温泉藻を使用している為、温泉の薬効や成分、におい消しに使われるローズマリーのエキスも入っている為、犬のいやな臭いもとってくれます。

 

普段犬と触れ合わない方は、とっても犬の臭いに敏感です。
しかし、皮膚の弱いワンちゃんは月に1〜2回以上のシャワーは肌に必要な油脂まで洗い流されてしまう為、非常に危険です。

 

そんな中、このアヴァンスは保湿だけでなく、温泉成分で皮膚や被毛のケアを行いながら、皮膚の汚れも落とし、犬の臭いも除去してくれます。
多様な用途に使用できるため、愛犬の悩みも、飼い主の悩みもどちらも解決してくれる優れものです。

 

『アヴァンス』の効果が感じられないワンちゃん

アヴァンスでは残念ながら、遺伝的な要因のアトピー性皮膚炎のワンちゃんには、効果が見られないようです。
遺伝的なアトピー性皮膚炎のワンちゃんは、体内にてアレルゲンに対する抗体が過剰に生成されてしまい、酷いかゆみが出てきます。

 

アヴァンスのようなどんな犬種にも使用できる保湿化粧水では、このアトピー性皮膚炎が発症してしまっているワンちゃんにも効果がありますが薄いため、動物病院でも完治の難しいアトピー性皮膚炎にはあまり効果が見られません。
もし、アヴァンスを定期的に使用しても完治しない場合は、アトピー性皮膚炎を疑い、一度動物病院にて治療をお勧めします。

 

『アヴァンス』の使用方法

気になるタイミングで何度でも、ワンちゃんの身体なら何処でもご利用いただけますが、シャワーの後には乾燥しやすいので、必ず保湿が必要になってきます。
シャワーの後は必ず使ってあげましょう!

 

またアヴァンスを既に使用している方は、1日朝・夕の2回ご利用している方が多いようです。

 

使用お勧め場所

お勧め場所のケアをしてあげることで、乾燥や被毛のハリやつや、犬独特のいやな臭いのケアも可能です!
仕上げは拭き取らずに自然乾燥をしてください。是非参考にしてみてくださいね!

 

 

スキンケア方法

気になる部分の被毛をかき分け皮膚にスプレーをしていただきます。
目安はスプレー2プッシュ程度です。
使用後、肌になじませる要領で軽くマッサージを行うと効果的です。
もしスプレーにワンちゃんがびっくりするようであれば、タオルに染み込ませて練っていただいてもいいと思います。

 

ヘアケア方法

使用する部位が湿り気を帯びる程度にスプレーしてください。
被毛全体に行き渡るようブラッシングをしてあげ、仕上げは自然乾燥です。

 

耳のケア
耳のケアは綿棒にアヴァンスを湿らせるとケアしやすいです。

 

耳や目の周り、肛門のケア
デリケートな箇所は、コットンに含ませてからケアをしてあげると優しくケアが可能です。

 

肉球や爪のケア
肉球や爪のケア方法は直接スプレーするか、飼い主の手にアヴァンスを溜めて頂いて、ワンちゃんの手を近づけてください。
因みにこの手に溜めるケアは、愛犬が可愛すぎます。

 

使用料の目安

<小型犬>

1回約3プッシュ(約1.5cc)のスプレーが目安です。
朝・夜の使用で、約66日使用できます。

 

 

 


<中型犬>
1回約5プッシュ(約2.5cc)のスプレーが目安です。
朝・夜の使用で、約40日使用できます。

 

 

 


<大型犬>
1回約15〜20プッシュ(約7.5~10cc)のスプレーが目安です。
朝、夜の2回の使用で、約10〜13日使用できます。

 

 

 


大型犬だと肌の面積が大きく、その分乾燥もしやすいので使用量が多くなってしまいます。
月で換算すると約2〜3本分と、お値段がかかってしまいますが、お肌の弱い大型犬は非常に多いので、動物病院へ通うことを考えると比較的低価格かなとも思います。

 

一回の動物病院の診察料が、皮膚の状態を確認してもらうのに約15,000円かかります。
しかし、こちらも10日に1回の診察が必要になるため、1か月の出費は45,000円と、アヴァンスの1か月の費用だと3本分でも12,960円と、動物病院の一回のお値段よりも低価格で済む為、少しお値段が高く感じても、動物病院へ行くより低価格で抑えられるため、飼い主様のお財布のダメージも和らぐので、ご利用お勧めさせていただきます!!

 

『アヴァンス』の評判や口コミ

アヴァンスご使用者の方から寄せられた口コミをご紹介させていただきます!
是非ご購入前に、実際使用した方達の口コミをご覧いただきご参考になればと思います。

 

東京都 相馬様
コーギー 5歳

 

【自慢の毛並みになりました!】
毛艶を褒められることが増えて、毎日の散歩もとても楽しそうです。公園で元気に走り回ったあとにスプレーしてあげると気持ちよさそうな顔を見るのが嬉しいです。

東京都 前田様
ミックス犬 2歳

 

【悩んだ毛並みも生え際からしっかり!】
毛並みのお手入れが大変なのですが、トリマーさんから「生え際がしっかりしてきたましたね!」と驚かれました。
いつまでもふわふわでいてね^^。

鹿児島県 野田様
ミニチュアダックス 2歳

 

【早めに使い始めてよかったと思います】
生まれつき皮膚が弱く毛並みもそろわなかったのですが、今では皮膚のストレスも少なくなり、すくすく元気に育っています。

大分県 濱野様
ミニチュアダックス 4歳

 

【毎日笑顔で走り回っています!】
たまにフケみたいなのが出て悪臭が漂いましたが、ニオイが気にならなくなり、毛艶も以前よりも良くなったように思います。

 

『アヴァンス』の評判・口コミまとめ

アヴァンスに出会えて良かったの声沢山いただけてますね!
ここまで悪評のない商品は本当に珍しいです!

 

アヴァンスは早めに使えば、使うほど効果も効きやすいため、炎症がないワンちゃんも皮膚炎予防としてご利用いただく事を、お勧めさせていただきます。
ワンちゃんの皮膚の炎症は、早くて生後3か月から始まるワンちゃんもいるようです。

 

ニオイに関してはワンちゃんの場合、アヴァンスを使用して耳を重点的に掃除してあげれば、悪臭はそこまでしなくなります。
是非ご家庭でもやってみてください!愛犬の為の化粧水アヴァンス、本当にお勧めです!

 

『アヴァンス』には副作用はあるの?

今のところアヴァンスの副作用があったとの声はいただいておりません。
100%無添加だからこそ、副作用の心配が少ないと言えるのがこのアヴァンスの本当に凄いところです!

 

基本的にどんな化粧水や、どんな保湿クリームも保存料や界面活性剤の使用をしていることが多く、肌の弱いワンちゃんには人間が使用する化学薬品は、安心といわれていても、ワンちゃんにとって害のある成分の可能性があります。
しかし、アヴァンスはそんな心配も一切ない本当に化学薬品を使用しない、お肌に優しい化粧水です。

 

天然成分100%のアヴァンスですが、それでも万が一愛犬の肌に異常が見られる際は、一度使用をやめていただき、動物病院へ行くことをお勧めさせていただきます。

 

アヴァンスの成分

<加水分解酵母エキス>
アヴァンス独自の温泉酵母からできたエキスです。アミノ酸をはじめ、核酸、ビタミンB2、B6、各種塩類を豊富に含む栄養豊かな成分です。傷ついた皮膚細胞の修復作用や肌の水分蒸発防止作用があります。保湿作用にも優れている為、乾燥対策、老化予防製品にも配合されています。

 

<加水分解コラーゲン>
こちらもアヴァンス独自の温泉酵母とコラーゲンがくっついた成分です。皮膚のバリアの役割を手伝ってくれます。

 

<緑藻エキス>
アヴァンスで特許を取得している温泉藻類『RG92』のことで、別府温泉でとれた温泉藻の一つです。
世界最大のオーガニック認証機関ECOCERTが認めた肌にやさしい天然原料で、炎症性疾患の治療・予防薬としての効能が世界的に注目されています。

 

<ユーカリ葉エキス>
ユーカリの葉から抽出したエキスで、タンニンが含まれ、抗菌作用や血行促進、虫よけの効果があります。

 

<ローズマリー葉エキス>
ローズマリーから抽出したエキスで、お肌を整える働き、アレルギーを抑える働きがあるとされています。

 

アヴァンスの初回限定価格

まだご購入に不安な方は、ただいまですと初回お試しミニボトルが購入可能です。
アヴァンス公式サイトですと、30mlが1000円(税込)送料無料でご利用いただけるため、是非一度お試しいただいてからの方が安心してご購入いただけます。

 

定期コースなどはないので、一回買ったら次も買わなければいけないことはないですし、お気に召さなかった場合は、すぐに違う製品に変えていただく事も出来ます。
さらに押し売りなども、定期コースがなければされることは絶対にありません。

 

定期コースを作らないのは、飼い主様の愛犬、飼い主様に喜んでいただける、リピートしてくれる自信があるアヴァンスだからこそですね。